のんびり屋が奴隷になるまで

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ゆったりとしている人ほど、働かされるようになるという、信じられない法則を見つけた



勿論例外もあるが、世の中せっかちな人が支配している



東京で流れが速いのは、最先端なものに飛びつき、それを仕事にして生きているからだ



インターネットの発達によって、さらに世の中が加速しているのもある







ただ、この姿は人間本来のものなのだろうか



ここに着目して考えてみる







昔、原人はのろまだったという説もあり、本来は人間はせかせかと生きる生き物では無かった可能性も見えてくる



そしたら、どうしてこのような世の中になってしまったのか







私は、物の大量生産が、忙しい世の始まりなのではと考えている







大量生産をするには工場が必要になる







そして、工場で働かせるためには教育が必要になる







学校も、今の世の中を作った原因の一種なのだ







こうして、学校で学んでから企業でせかせかと働く構図が完成した



では、工場にはどのような人材が求められるだろうか







勿論、効率よく仕事をこなす人







のんびり屋さんは、相手にされない







しかし、学校で効率よく仕事をこなす事の重要性を唱えられ、仕事をするようになったら、せかせかと働く人と同じようにしなければいけない







この流れが、のんびり屋さんを焦らせ、奴隷へと導いてしまうのである







今回の記事は、個人的な見解が多かったが、私が気になっているテーマでもあるので書いてみました。


こうして奴隷が作られる世の中を、みんなはどう思うだろうか





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